赤いニキビの治し方って知ってる?

赤いニキビは白ニキビが悪化したものです。
赤いニキビを治すには、いくつかのポイントがあります。

 

◎ニキビに刺激を与える食べ物を食べない

赤いニキビが出来ている時には、
極力『胃腸に刺激を与える辛い食べ物やカフェイン』や
『脂肪分の多いチョコレートなど』を避けるのが大事です。

 

内臓に刺激を与えることで、肌の調子も悪くなり、
ますますニキビが悪化してしまう可能性があるからです。

 

やはりニキビは、食べたもので出来ているので、
ニキビの調子が悪い時には、食べ物に気を付けることが
一つのポイントになります。

 

◎赤いニキビを頻繁に触らない!

赤いニキビが出来てしまうと、どうしても気になって、
手で触ってしまう回数が増えます。

 

しかし、手にはばい菌が非常に多く、何度も赤いニキビを触ってしまうと、
刺激を与えることになってしまうので、あんまり良くありません。

 

どうしても触ってしまう癖がある人は、自宅にいる時だけでも、
赤いニキビの上に絆創膏などを貼ってしまい、
触れないようにするのも一つの方法です。

 

いつまでも赤いニキビを触っていると、
やっぱりどんなに薬を塗っても、なかなか治りにくいものです。

 

赤いニキビから膿をもった黄色いニキビに変化してしまう可能性がありますので、
絶対に触らないようにしましょう。

 

◎赤いニキビが出来てしまったら睡眠を良くとる!

ニキビが出来やすい時というのは、『疲れている時』という特徴があります。

 

体の免疫力が弱っている時なんかに特に出来やすいので、
まずはしっかり睡眠をとって、体力を回復するのも大事です。

 

体が健康ということは、それだけ肌の調子も良くなってきますので、
ニキビに負けにくい肌になります。
人間は『睡眠』を取らないと、なかなか疲労回復しません。

 

そのため、睡眠不足が毎日続いている人というのは、
知らない間に体力回復できずに、免疫力が落ち、
ニキビが出来やすい体質になっているのです。

 

まずは睡眠をたっぷりとって、疲労回復することから始めるのが大切ですね。
そして毎日のスキンケアでは、ビーグレンのニキビ専門コスメなんかを使うと、
余計に治りが早くなると思います。

ニキビに効く化粧品12種類を辛口レビューした結果はこちらへ

button_return_top